Q&A(質問)

ゲームプログラムスクールFAQ

マウスで操作する「スクラッチ」

マウスで操作する「スクラッチ」

他教室では「プログラミンやスクラッチ」といった子ども向け簡易プログラミングツールを使っているところが多いですが、本校では業務(ゲーム会社や銀行、官公庁を含めたあらゆる分野)でも使う「Java」言語を主に教えています。
キーボードで入力する「Java」

キーボードで入力する「Java」

 「Java」言語ではキーボード操作でアルファベット入力し、命令を一つずつ順を追って積み重ねますので、コンピュータの仕組みがよく分かり、プログラミングの深い理解・より考える力が育ちます。また機能による制限がなく、考えたことはほぼ実現でき楽しみは尽きません。
 最初からプログラム入力を学んでいれば、今後入学試験等で「プログラム言語」を学び直す時間の無駄がありません。  さらに空間認識能力や戦略性、コンピュータ基礎知識などアナログ感覚を含めた総合的な能力開発にも取り組んでいます。
一斉授業ではなく、各生徒が決められた課題の中から、自由な時間配分でその日に進めたい内容を各自が講師と相談しながら進めます。生徒が次のレベルへ進むためには、最低限クリアすべき課題が決まっていますので、随時講師のチェック、アドバイスを行います。
 最初は課題を理解するために講師が付きっきりになりがちですが、慣れれば必要な時に講師のアドバイスを受け自分で課題を進められるようになります。
キーボード練習用シール

キーボード練習用シール

最初はキーボード練習をしながら、ゲームの1アクションごと入力するとキャラクタがすぐに動きますので、楽しみながら進められます。入学特典として「キーボード練習用のシール」を貼ったミニバッグを差し上げていますので、いつでもどこでも練習ができ早く覚えられます。
 またキーボードには大文字しか書かれていないので、英小文字や英語、また英単語の理解にもなると保護者の方からも喜ばれています。新たに保育・幼稚園児の受け入れも始めましたので、新教材の導入も開始し、誰にでも分かりやすく楽しく学べる仕組みをさらに進めています。
 子どもの理解力は早いので週を追うごとにできることが増えて、きっと驚かれると思いますよ。
マウスで操作する「スクラッチ」

マウスで操作する「スクラッチ」

他教室で使われている「プログラミンやスクラッチ」といったマウスで操作する子供向け簡易プログラミングツールは小学生向けに作られていますので、できることが限られ理解が進むほど物足りなくなるようです。そのためその先に結局「JavaScriptやPHP、HTML」等の文字入力をする、簡易プログラム言語課題を準備している教室がほとんどで学び直す必要があります。
 本校の「Java」言語は高機能で銀行や官公庁を含めた業務のあらゆる分野(サーバ、パソコン、ゲーム、スマートフォン、マイコン等)で使われるほど人気と需要があり、お子様のアイデアを必ず実現できると思いますよ。最初からプログラム入力に慣れていれば今後入学試験等で「プログラム言語」を学び直す時間の無駄がありません。
どのような職業でも考える力が必要

どのような職業でも考える力が必要

文部科学省では「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」が目的としています。それは大幅なIT人材の不足を補うためでもありますが、それ以上に将来どのような職業につくときにも必要となる「プログラミング的思考」の育成が重要とされています。2020年度の大学入試改革により現在小学6年生以下の全員が、プログラミング学習必修となり高校・大学入学試験でその知識が問われます。
 文部科学省のいうプログラミング教育によって得られる「論理的思考力」を、私たちは「合理的判断力」と読み替えています。
 プログラミングの答えはいくつもあり、かなり無駄な作り方をしても何とか動きます。しかしその中でも「機能に加え、動作速度、製作日数や製作費・維持費、汎用性、新発想、新技術への対応、過去の資産の継続性」など様々な要素を検討し、プロは最善と思われるプログラムを作成しています。ですから、プログラマは日々的確な判断と明確な説明を求められるため、「合理的判断と決断力」を下せる方が多いです。
 お子さんがプログラムを作ることで「なぜその作り方をしたのか?」「もっと効率的なやり方がないのか?」などを日々自問自答し、講師や先輩(生徒)と議論し熟考する習慣がつきますので、将来様々な問題にぶち当たった時に「解決策を考え最善策へ導く力」になると確信しています。これが「生きる力」の一助になるのではないでしょうか。
 さらにプログラマ出身者が、世界中で多くの起業家として世界的企業を大成功へと導いています。
どのような職業でも考える力が必要

どのような職業でも考える力が必要

当スクールでは、プログラム言語の習得自体を目的にしていません。プログラミングは様々な「成功と失敗」を繰り返す事で、自分の発想を具体化し、何ら経済的(物を使わない)・社会的(外の世界に影響を与えない)・倫理的(誰にも迷惑をかけない)損失をせずに学べる優れたメディアといえます。
 お子さんが社会人になるころには、革命的な社会変化に伴い現在の何百倍も高性能化したコンピュータやAI、ロボットがあふれるでしょう。その時にプログラムを学んでいれば、将来の進学や就職にも有利に働き、職業選択の幅が大幅に広がるため夢をかなえる近道になることでしょう。
 プログラミングを学ぶことは、誰も経験した事がない未来のための準備と考えています。
キーボード練習用シール本校のプログラム作成はほぼキーボード入力をしますので、生徒はアルファベット大文字小文字に加え、よく使う特殊文字([]大かっこ、{}中かっこ、*アスタリスク、;セミコロン等)も十分練習し、すぐに覚えます。試験や業務の中では、文字入力時間が短いほど「考える時間が増える」ので、より深い内容が作れると言えます。
 また入学試験等では「プログラム言語」を基にした出題がなされますので、最初からプログラム入力を学んでいれば、改めて学び直す時間の無駄がありません。新学習指導要領ではキーボード入力のプログラム学習は中学校からですので、当初の大混乱が予想され、プログラム本体への進度・理解はかなり遅れると思われます。
 2020年度に小学校でプログラミング授業が必修化。翌21年度には中学校、22年度には高等学校で必修化されます。最終的にどのような授業を行うかは各学校が決めますが、教師の力量によって大きな格差が見込まれます。2018年から移行期間として既に先進校では授業が開始されています。(週刊東洋経済 2018年7/21号 発進!プログラミング教育「小中高で必修化!新センター試験導入へ」
 さらに24年度には、大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト」に「情報Ⅰ」が国語や数学のような基礎的科目として導入される見通し。2018年時点で小学6年生以下の児童が、将来国立大学などを受験するうえでプログラミングの知識が欠かせなくなります。
 過去のゆとり教育との大きな違いは、プログラミングが大学入学試験にまで組み込まれることです。
「プログラミング教育必修化に漂う大きな不安」(東洋経済オンライン)
一般アプリも作成可能ゲームプログラムは数値計算、画像処理、座標管理、オンライン、外部装置の利用など、プログラムができるあらゆる処理を使いますのでゲームプログラムの知識があれば一般の事務処理プログラムなども理解・作成できるようになります。
 授業の理解が進めば、興味を持った分野をさらに深く学び特化できればなおよいと思います。
幼稚園児でも入学できます複数の保護者から保育・幼稚園児入学のご希望が出ましたので、数名受け入れることを決めました。年少組からお受けし、キーボード入力・マウス練習を進めながら、鉛筆で書ける「流れ図」作成、 空間認識能力を鍛える「ブロックパズル」などからプログラム作成へと進み、初めてでも大変好評です。これからさらに誰にでも分かる授業・教材を練り直していきます。
 当スクールでのご様子や問題点などあればホームページでも公開し、より分かりやすい授業運営に活かしていきたいと考えています。
スターター、ビギナーコースプログラム学習初めの1歩に最適です。とりあえず始めておきたい方、お子さんがどれ位できるか経験したい方、他の塾等と併用したい方などに最適です。内容は他コースと同じで月1回か2回なので、今の予定を変えずにお手軽に始められます。
 まずはプログラムで遊びましょう!
 どのコースも月途中からの変更ができます。お子さんの様子を見ながら相談されるといいですよ。
楽しく遊びながら学べますベーシックコースは最初に選ばれる方が多いです。初めての方が多く、最初のころは何ができるのか分からないので、それぞれが自分のペースでゆっくりと課題を進みますので、理解しながら進められ安心です。
 またプログラムの理解は遠浅の海岸のように、少しずつ進みますが、ある日突然霧が晴れたようにパッと分かることが多いです。アドバンスコースは遠浅の期間を約半分に縮められるでしょう。一番理想的なバランスのあるコースと言えます。
 お子さんが興味を持ってきたら、アドバンスコースへ移行してもよいと思います。または最初に週2回のアドバンスコースで理解を深め、ベーシックコースへ移行すればより深い次元で課題を身に付けられるでしょう。
楽しく遊びながら学べます週3回あれば理解も早く、カリキュラムがどんどん進みできることが増え、お子さんの楽しみも倍増すると思います。あるいは分からないところを繰り返し復習したり、ほかの生徒と共同作成といった活動にもより深く、広く授業の役割も広がるでしょう。また本来の課題以外にも興味を持った物の作成や、新たに学びたいことのフォローもいたします。
 さらにご希望があれば、コンピュータの各種検定、国家試験のご指導もいたします。資格取得があれば、入学試験や入社試験で有利に取り扱われます。小学生でも「基本情報技術者試験」の取得事例がありますので、十分可能性はあります。