Q&A(質問)

ゲームプログラムスクールFAQ

マウスで操作する「スクラッチ」

マウスで操作する「スクラッチ」

他教室では「プログラミンやスクラッチ」といった子ども向け簡易プログラミングツールを使っているところが多いですが、本校では業務(ゲーム会社や銀行、官公庁を含めたあらゆる分野)でも使う「Java」(プログラム言語)を主に教えています。
キーボードで入力する「Java」

キーボードで入力する「Java」

 「Java」言語ではキーボード操作でアルファベット入力し、命令を一つずつ順を追って積み重ねますので、プログラミングの仕組みがよく分かり、コンピュータの深い理解・論理的思考が育ちます。
 さらに空間認識能力や戦略性、ドリル教材、コンピュータ基礎知識などアナログ感覚を含めた総合的な能力開発にも取り組んでいます。子どもたちが社会に出た時に、どんな仕事であれ、役に立つ能力を身に付けることもできます。
 本校では現役のプロのプログラマー・SEが、「プログラミング的思考法」や仕事上不利にならないよう「コンピュータ・ネットワーク教育」を懇切丁寧に指導し、将来の職業人教育から「自由に生きる力」を学んでいきます。また他校では敬遠される「幼稚園生から高校生の一貫教育」を実現しており、生徒や保護者のご要望に合わせ、教材や進度を調整し自分の作りたいゲーム作成から、他人とのコミュニケーション力、協調性などをより深く一番楽しく学んでいます。
一斉授業ではなく、各生徒が決められた課題の中から、自由な時間配分でその日に進めたい内容を各自が講師と相談しながら進めます。生徒が次のレベルへ進むためには、最低限クリアすべき課題が決まっていますので、随時講師のチェック、アドバイスを行います。
 本校では「幼稚園生から高校生の一貫教育」を実現しており、生徒や保護者のご要望に合わせ、教材や進度を調整し皆さんのよく知るゲームを作りながら、コンピュータをより深く一番楽しい学び方を変えています。
キーボード練習用シール

キーボード練習用シール

最初はキーボード練習をしながら、ゲームの1アクションごと入力するとキャラクタがすぐに動きますので、楽しみながら進められます。入学特典として「キーボード練習用のシール」を貼ったミニバッグを差し上げていますので、いつでもどこでも練習ができ早く覚えられます。
 またキーボードには大文字しか書かれていないので、英小文字や英語、また英単語の理解にもなると保護者の方からも喜ばれています。新たに保育・幼稚園児の受け入れも始めましたので、新教材の導入も開始し、誰にでも分かりやすく楽しく学べる仕組みをさらに進めています。
 漢字の習得率は小学1年生より幼稚園年長の方が圧倒的に高いそうです。プログラミングも早ければ早いほどプログラム適性は上がります。本校では子どもの発達段階に合わせた学び方を変えています。
マウスで操作する「スクラッチ」

マウスで操作する「スクラッチ」

他教室で使われている「プログラミンやスクラッチ」といったマウスで操作する子供向け簡易プログラミングツールは小学生向けに作られていますので、できることが限られ理解が進むほど物足りなくなるようです。そのためその先に「JavaScriptやPHP、HTML」等の文字入力をする、簡易プログラム言語課題を準備している教室がほとんどで学び直す必要があります。
 本校は初めから「Java」(プログラム言語)を学びますので、理解も早く他のプログラム言語への移行もスムーズにできます。また高機能であらゆるプログラムが実現でき、現在のプログラム言語別求人数No.1ですので、将来に渡って長く使い続けられます。
どのような職業でも考える力が必要

どのような職業でも考える力が必要

文部科学省では「論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」が目的としています。それは2030年には日本で約60万人という深刻なIT人材不足を補うためでもありますが、それ以上に将来どのような職業につくときにも必要となる「プログラミング的思考」の育成が重要とされています。現在小学5年生以下の全員が、プログラミング学習義務化となり高校・大学入学試験でその知識が問われます。
 お子さんがプログラムを学ぶことで論理的思考はどんな仕事についても、目の前の出来事や問題点を、筋道を立てて理解できるので、スムーズに進められます。
 またインターネット上で行われていること全てがプログラムなので、新しい仕組みに置いてけぼりにされないためにプログラミングスキルが不可欠。
 さらに「知らなかった、気づかなった」では済まされない時代が来ています。情報リテラシーが低いとトラブルに巻き込まれます。
現在プログラマ出身者が、世界中で多くの起業家として世界的企業を大成功へと導いており、多くの億万長者も誕生しています。2019年世界長者番付ベスト10の半数が元プログラマと、社会的ニーズに大きく応えています。
どのような職業でも考える力が必要

どのような職業でも考える力が必要

当スクールでは、プログラム言語の習得自体を目的にしていません。プログラミングは様々な「成功と失敗」を繰り返す事で、自分の発想を具体化し、何ら経済的(物を使わない)・社会的(外の世界に影響を与えない)・倫理的(誰にも迷惑をかけない)損失をせずに学べる優れたメディアといえます。
 現在世界中で開発が盛んに進められている「汎用型AI(人工知能)ロボット」「安かろう、まあよかろう」の段階に達したとき、あらゆる職業が人間に取って代わります
 その10年以内に現在の何百倍も高性能化したAIやロボットに仕事が代わられるとすれば、人間は創造性を求められる分野で力を発揮して生き残らなければなりません。今の子どもたちが社会に出るころには、プログラミングが当たり前のビジネススキルとなっていることは間違いありません。
 プログラミングで学べる「論理的思考」はどんな仕事についても、目の前の出来事や問題点を、筋道を立てて理解できるので、スムーズに進められるようになります。子どものうちからプログラムを学んでいれば、将来の進学や就職にも有利に働き、社会に出た時にどんな仕事であれ役に立つ能力を身に付けられ、その知識は職業選択の幅が大幅に広がるため夢をかなえる近道になることでしょう。
キーボード練習用シールスマートフォンやタブレットのキーボードとパソコンのキーボードはレイアウトが違います。日本では家庭からパソコンが消えていき、仕事で使う(パソコンの)キーボードやパソコン自体がうまく操作できない大人が増え続けています。
 本校のプログラム作成はほぼキーボード入力をしますので、生徒はアルファベット大文字小文字に加え、よく使う特殊文字([]大かっこ、{}中かっこ、*アスタリスク、;セミコロン等)も十分練習し、すぐに覚えます。試験や業務の中では、文字入力時間が短いほど「考える時間が増える」ので、より深い内容が作れると言えます。
 また入学試験等では「プログラム言語」を基にした出題がなされますので、最初からプログラム入力を学んでいれば、改めて学び直す時間の無駄がありません。新学習指導要領ではキーボード入力のプログラム学習は中学校からですので、当初の大混乱が予想され、プログラム本体への進度・理解はかなり遅れると思われます。
 2020年度に小学校でプログラミング授業が義務化。翌21年度には中学校、22年度には高等学校で義務化されます。
 さらに24年度には、大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト」に「情報Ⅰ」が国語や数学のような基礎的科目として導入される見通し。2018年時点で小学6年生以下の児童が、将来国立大学・公立高校などを受験するうえでプログラミングの知識が欠かせなくなります。
 過去のゆとり教育との大きな違いは、プログラミングが入学試験にまで組み込まれることです。
 どんな宿題やテストが出され、成績がつけられるのか、専門性のない教員にしっかりとした教育ができるのか。教員は授業時間以外にも対応すべき多様な問題を抱え、すでに過酷な労働を強いられています。さらに働き方改革を進め時短に取り組んでいます。
 そこに新たにプログラミングの研修ができ、身につけられるのか?授業時間を増やさずに十分な予算や設備、教材がないままプログラミングの授業ができるのか、疑問です。おそらくゆとり教育や英語教育の二の舞になる可能性があります。学校で教えられた子どもたちは、プログラミング的思考を学べないかもしれません。真剣に身に付けたいのであれば、プロのプログラマから学ぶのがベストです。
 答え合わせの勉強では「自分で問題を解決する力」は育ちません。
「プログラミング教育必修化に漂う大きな不安」(東洋経済オンライン)
一般アプリも作成可能ゲームプログラムは数値計算、画像処理、座標管理、オンライン、外部装置の利用など、プログラムができるあらゆる処理を使いますのでゲームプログラムの知識があれば一般の事務処理プログラムなども作成できるようになります。
 これまでの学習塾等との違いは、プログラミングが「お子さんが自分で考え、自ら試行錯誤し、完成の喜びを味わうことができる」ということです。それは自己の小さな成功体験から他人との比較ではない「自己肯定感」を熟成でき、積極的に関わっていける自信につながります。これまでにない新たな才能を発揮することもあるでしょう。
幼稚園児でも入学できます複数の保護者から保育・幼稚園児入学のご希望が出ましたので、数名受け入れることを決めました。年少組からお受けし、キーボード入力・マウス練習を進めながら、鉛筆で書ける「流れ図」作成、プログラムのドリル、空間認識能力を鍛える「ブロックパズル」などからプログラム作成へと進み、初めてでも大変好評です。これからもさらに授業・教材を常に練り直していきます。
 漢字の習得率は小学1年生より幼稚園年長の方が圧倒的に高いそうです。プログラミングも早ければ早いほどプログラム適性は上がります。本校では子どもの発達段階に合わせた学び方を変えています。
多くの社会人の方からお問い合わせをいただいていますが、大人の方はお断りをしています。しかし将来有望な大学生の方々から「プログラムが学べるところがない」とのご意見をいただき、一部受け入れを開始しました。
 学年とプログラム適性によってはお断りすることもありますが、将来のために学びたい方を応援しています。当面は高校生との合同専門クラスになりますが、専攻にプラスアルファの知識・能力として、プログラミングにチャレンジしてみませんか?
プログラム学習初めの1歩に最適です。とりあえず始めておきたい方、お子さんがどれ位できるか経験したい方、他の塾等と併用したい方などに最適です。月2回なので今の予定を変えずに、都合のいい時間を見つけて始められます。ベーシックコースより進度、作品数が約半分になってしまいますので、慣れてきたらぜひグレードアップをしてあげてください。
 それでもまずはプログラミング学習を始めることが大切です。まずはプログラムで遊びましょう!
 どのコースも月途中からの変更ができます。お子さんの様子を見ながらステップアップされるといいですよ。
楽しく遊びながら学べますベーシックコースは初めてプログラムを学ぶ方や他教室からの転入に選ばれる方が多いです。最初のころはそれぞれのペースでゆっくりと進みますが、理解度によって進度・内容を調整しています。自分の描いた絵やアイデアなどを取り入れながら課題が進みますので、愛着も増し楽しみながら理解できます。
 アドバンスコースは理解までの期間をさらに約半分に縮められるので、一番理想的なバランスのあるコースと言えます。
 お子さんが興味を持ってきたら、アドバンスコースへ移行してもよいと思います。または最初に週2回のアドバンスコースで理解を深め、ベーシックコースへ移行すればより深い次元で課題を身に付けられるでしょう。
楽しく遊びながら学べますプログラミング、コンピュータの理解も早く、カリキュラムがどんどん進み作品の完成度はより高度な内容を盛り込み、楽しみも倍増するでしょう。また本来の課題以外にも興味を持った作品の作成や、新たに学びたいことのフォローもいたします。
 本格的にプログラムを学ぶなら、短期間で徹底的がお勧めです。ほかの生徒と共同作成といった活動にもより深く、広く授業の役割も広がるでしょう。
 さらにご希望があれば、コンピュータの各種検定、国家試験のご指導もいたします。資格取得があれば、入学試験や入社試験で有利に取り扱われます。小学生9歳でも国家試験「基本情報技術者試験」の取得事例がありますので、十分可能性はあります。