ゲームプログラムとは

ゲームプログラムはとてもおもしろいもの!
私たちはプログラムの楽しさを伝え続けます。

ゲームはあそぶよりつくるほうが楽しい
ゲームプログラムは分かりやすい

ゲームプログラムは分かりやすい

ゲームはプログラム言語の全ての機能を使っています。ゲームプログラムを学べば、ゲーム以外の分野のプログラムも理解できるようになります
 非日常のゲームの世界ではどんな状況も実現可能であり、あらゆるメディアを取り込み、どんな動きでも再現できます。それはプログラミングの学習教材として最適で、小さなお子様でもすぐに不具合が分かりやすく、理解が早いと言えます。
 英語同様に、指導者にプログラム開発実務経験と教育経験があれば、プログラムに挫折(ざせつ)せず、楽しく学び続けることができます。
マウスで操作する「スクラッチ」

マウスで操作する「スクラッチ」


プログラム教室の7割以上はロボットで、他ほとんどは「スクラッチ」を使っています。これは野球を学びたい子供に「野球ゲーム」を教えているのに似て、ルールなどはおぼえますが実際に野球はできません。
小学1年生でもプログラムはできます

小学1年生でもプログラムはできます

私たちは最初から「プログラム言語」を手段として学ぶことをお勧めしています!
流れ図でプログラムは簡単

どんなプログラムもこの3つの部品だけでできています。

この記号だけでいつでもどこでも、コンピュータが無くても、プログラムは作れます。本校ではプログラム・仕事の手順を考えることに使います。(JIS(日本工業規格)による情報処理用流れ図記号)
 日常生活のどんな作業・仕事も手順をこの図(プログラミング)で表せるようになれば、一人で段取り良くできるようになり、問題点を発見しやすく、協力者にも説明しやすくなります。<問題解決能力の向上>
これこそが「真の論理的思考の理解」であり、未来を生きる子どもたちに必須の能力だといえます。

JR九州813系電車が好き!

JR九州813系電車が好き!

「生徒作品」をぜひご覧ください。これはロボットやスクラッチの教室では、決して実現できない自ら発想した作品です
最年少(さいねんしょう)の幼稚園年中(ようちえんねんちゅう)さんが「JR九州(きゅうしゅう)813系電車(けいでんしゃ)がすき!」すぎてつくった作品(さくひん)です。
実際(じっさい)にはなめらかに左右(さゆう)を行(い)ったり来(き)たり、走(はし)りまわり、マウスでクリックすると警笛(けいてき)がなります
「特急(とっきゅう) A列車(れっしゃ)で行(い)こう」はプログラム未登録(みとうろく)で停車中(ていしゃちゅう)です。