スクールの特徴

8ビットゲームプログラムスクール

スクールのおすすめな特徴

1  自分で課題から授業内容を決定
生徒のレベルに応じた課題群から、今やりたい課題を自ら選択し、講師やアシスタント(先輩)、バディ(相棒:生徒)と相談しながら進める「アクティブラーニング」の実践です。

2  15分毎4ターンで集中力持続
15分授業、5分休みを1ターンとして、4ターン75分間で授業は進行します。集中力の続かない生徒さんも自分のペースで、今自分の興味や体調によって考えながら取り組めます。

3  コードを入力し様々なゲームを制作
一般的なプログラム教室と違い、プログラムコード(英文字)を直接入力することで、ロジック(思考の道筋)の順を追って考える、論理的思考がより早く身に付きます。

4  異なる学年が一緒に学び合います
講師はなるだけ教え過ぎず、自ら考えることを優先させます。生徒は小学1年生から中学3年生までがお互いの知識を教え合いながら、気兼ねなく質問する関係作りも学んでいきます。

5  バディを組んでお互い助け合います
ある程度関係性ができたらバディ(相棒:生徒)を選び、より深い協力者としてうまくいかない理由を話し合い、自らの体験から助言を行い助け合いながら課題を進めていきます。

6  定期的に作品発表会を行います
年に2~3度の予定で、全員の進度発表と表彰式、オリジナル作品の発表会を行います。工夫した点や自ら考えたルールなどを発表することで、より深い理解や感激を味わえます。

7  プログラム検定で実力が測れます
2019年度に当スクールの授業進度計画をもとにプログラム検定を行います。そこで自分の理解度、受験プレッシャー、課題、合格の感激など多くの事を学べるはずです。

8  手順を考えられるようになります
ゲームプログラムの全ての手順を作り上げることで、ロジック(思考の道筋)の順を考える、論理的思考が身に付きます。日常生活でも自ら考え、計画を立て、段取りを追うことで、新たにできることも増えるでしょう。

9  英語や算数等にも強くなります
プログラムの入力はA~Zの大文字、小文字で行いますので、自然にアルファベットや英単語、ローマ字もおぼえていきます。またゲームで使われる自然落下運動や三角関数(三平方の定理)、X,Y座標の管理など日常生活では実感できない数学的な式も身近に感じられます。

10 キーボード入力が早くなります
プログラムでは日常使わない「*,.;<>“‘/%」などの特殊文字もよく使いますのですみずみまでおぼえられます。近年問題のキーボード・パソコン離れと違う、パソコン基礎知識に精通した生徒を育てます。

11 必要な情報検索が上手になります
現代の様々な知識の共有はインターネット検索によって行われており、当スクールでは情報検索も基礎能力として、正しい検索方法を学びます。

12 コミュニケーションが磨かれます
異なる学年の生徒がお互いに接することで、挨拶や言葉遣い、気兼ねなく質問する関係作りを重要視し、コミュニケーション力を養います。また学外へ作品発表の機会、視察なども通じ、大人との接し方なども学びます。

13 専用ICカード出退席管理で安心
独自開発した専用ICカードによる「登下校時間管理システム」で、正確な在籍管理を行います。また送り迎えの際には、この専用ICカードを持った方にしか生徒をお渡ししませんので、連れ去り防止や非常時の人数・連絡先確認がスムーズに行え安心です。非常時の人数分ヘルメットなどの安全装備も常備しています。

14 欠席授業は翌月末まで振替可能
欠席された授業は翌月末まで振替が可能です。また保護者の方との連絡・協力体制を密に取ります。どうぞご遠慮なく、当校へのご相談・連絡をいつでもお待ちしております。

NEXTONE代表

 
 
 
NEXTONE 代表
8ビットゲームプログラムスクール 校長
     田尻 英夫



 非日常のゲームの世界ではプログラムによってどんな状況も実現可能であり、あらゆるメディアを取り込み利用し、自由な動きを再現することができます。また新たな手法を知れば、すぐに発展させることができる無限のメディアです。
 私は専門学校でのプログラム教育に長年携わっている経験から、わくわくする教材プログラムを開発し理想と思う学校を作りました。このゲームをきっかけとして、様々な人やイベントを通じ、プログラム教育から新たな才能の開花を手助けできるよう、改善・努力を重ねていきます。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。